大型事例case4

アイアンがアクセント、広いLDKのあるお家

アイアンがアクセント、広いLDKのあるお家
住所・お客様名 大阪府河内長野市 A様 工期 約3か月
リフォーム箇所 1階部分の全面リフォーム

お客様より

A様

きっかけは、和室と床の間があって台所で、と区切られていたんやけどそれがすごく寒くてね。もう仕切りを抜いて広いLDKにしたいなあと思ってました。
谷上工務店さんにしようと思ったのは、新築のオープンハウスにたまたま通りかかって。行った時はスタッフがすごい若い人が多くって、若い感性を活かして!みたいな感じで、すごい会社の雰囲気がええなあって、人も良かったし、家もかっこよかったし。
リフォームをしてからは台所がすごい使いやすくなりました。動線が短くなって。今は対面だけど前はすごい孤立してて・・・(笑)暖かくもなったと思います。前は9月ごろも暖房つけてましたからね。子供はリフォームについて何にも言ってないけど、過ごしやすそうにしてます。(笑)ほんまにリフォームしてよかったと思います。

After

和室とダイニングの間仕切り壁を撤去しました。

築40年、経年変化が至るところに現れておりました。冬場寒いとの事でしたが当時の軽量鉄骨住宅の断熱材は外壁仕上げ材である金属サイディングと一体になっており発泡ボードの厚みが1cmほどしかなく断熱性能も期待出来ない物でした。
゛軽量鉄骨の住まいはリフォームしにくい”との声を聞く事がありますが、耐力壁である筋違が移動出来ない為そのように告知されがちですが、木造住宅よりも柱が少ないぶん様々な間取り変更が可能です。
耐力壁の筋違を露出させ、デザインの一部に組み込んでしまう事でコンクリート造のマンションリノベーションのように大空間に変更する事も可能です。
今回はこれらの事を加味し快適なお住まいへ変更させて頂きました。

Plan

玄関扉を開けると、
ほっと落ち着く木のぬくもり。

玄関タイルは玄関外と中で
大きさを変えています。


小さなこだわりのある、玄関のクロス。

リビングに入ると広いLDKが現れます。


大きなキッチンは
深い色味で落ち着いた印象に。

コミュニケーションがたくさんとれる、
対面式のキッチン。


キッチン横には黒のアイアン。

アイアンの黒でLDKを上を行く
おしゃれ空間に。


木目の扉にも黒の取っ手で
空間に締まりをプラス。

トイレは白の色味で統一。



担当者より

今回はダイニングキッチンとリビングだった和室の壁、縁側、廊下の間仕切り壁を撤去させて頂きました。すべての動きの動線が繋がった事で生活しやすくなり、対面キッチンからリビング空間が見渡せる事でコミュニケーション、光と風、室温のバリアフリー化が図れました。
室内の雰囲気はアイアンの無機質な感じとオーク無垢フローリングの暖かみの有る自然素材の融合が面白く、室内デザインはシンプルでも素材の質感が生きた高級感の有る物に仕上がりました。
リノベーションさせて頂く前からお客様のセンスの良さが家具調度品に表れていた為、対面キッチン下部収納や造作カップボード、壁紙や玄関タイル、トイレタイル、カーテン、照明器具等ほとんどの備品をお客様主体で決めて頂き、私はハード面でのデザインをさせて頂きました。
間仕切り壁が無くなった事で部屋の隅々まで日中は明るく夜は電球色の照明器具により深みの有るくつろぎの空間を演出します。
仕事で疲れた体を癒やせる空間になりました。住に変化が起きた事で衣食とも楽しい事になりそうです。