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☆価格変動☆

DATE 2016年2月28日(日)

こんにちは。最近自宅近くのガソリンスタンドが100円を切って

なんかうれしい高橋です。クーポン利用でさらに2円引きですので95円になります。

免許取り立ての15年前も今ぐらいの金額でした。過去には180円代も一時ありましたよね(^_^;)

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生活している中で一番身近なのがガソリン価格の変動や野菜の値段かもしれません。

ですが一番生活に大きく影響を受けるのは住宅ローンです。0.1%変わるだけで何十万円と変化します。

多くのリフォームローンでは、金利タイプは「変動タイプ」か「固定タイプ」のどちらかを選択できます。

「固定タイプ」は借入れから完済までの間、金利が固定されるタイプで、好景気やインフレの影響で金利が上昇した場合でも、

最初に設定した金利のままで済みます。しかし「変動タイプ」よりも金利が高く設定されているのがデメリットと言えるでしょう。

「変動タイプ」は景気動向によって設定金利が変動するもの。金利は「固定タイプ」よりも低く設定されていますが、総返済額が

金利動向によって増減するため返済計画が立てにくい点はデメリットと言えます。

「変動タイプ」と「固定タイプ」のどちらがいいか、とは一概に言えませんが、「固定タイプ」で借り入れた方が安全といえるでしょう。

「ゼロ金利時代」にある現在の日本の金利相場はすでに過去最低水準にあり、今後景気回復などの影響で大きく上昇する可能性を秘めています。

「変動タイプ」の場合、金利が上がれば当然返済額も大きくなり、返済計画が行き詰まる可能性もあります。これらを踏まえれば「金利の安い今のうちに、固定タイプで借りる」というのが正解かもしれません。

このほか「中古購入+リフォーム」を検討中の方には、2012年8月に発表された「フラット35リフォームパック」がオススメです。

最大35年のリフォームローンにフラット35による固定の低金利を活用したプランで、「変動タイプ」と「固定タイプ」の新しい組み合わせが注目されています。

弊社では、リフォームをするうえでプランや仕様も大切ですが何より資金計画が重要だと考えております。

定期的に資金計画セミナー等も開催しておりますので是非ご参加ください。(^_^)v

 

 

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